研究職
2022年入社
CAREER PATH
2022年入社
2022年
研究職
新規ゴム添加剤(ポリマー)の研究開発を担当。
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現在の仕事内容
新規ゴム添加剤(ポリマー)の研究開発
ミッション:共同開発先の顧客と定期的に面談し、顧客が目指す製品を実現するための新素材を提供する。仕事のやりがいや魅力
―アイディアがそのままカタチになる、そんなワクワクが日常です―
私の担当するゴム内添剤開発は、顧客との距離が近く、都度開発品を評価してもらえるので、研究開発のPDCAが回しやすいです。顧客からのフィードバックを参考に試行錯誤し、無駄な周り道をせずに理想の性能へ突き進むことができる環境なので、大変やりがいを感じます。
研究開発の一番の魅力は、世に未だない価値ある物質を生み出し、さらには製品へと昇華させることにあると思っています。私のような若手も新規品開発を担当しているように、所属部所は新製品創出を経験出来うる魅力的な環境だと感じます。 -

苦労した点など
顧客が要望する剤を、実験室で手を動かしながら試行錯誤することです。剤の理想像を形にする過程はとても骨が折れます。
それでも心が折れないのは、研修で耳にした「理想の作用機構」が、いまも私の好奇心を燃やし続けているからです。アイディアをすぐに試せる研究環境があり、わずかな手応えを次のヒントにつなげていく、その試行錯誤こそがこの仕事の面白さです。今後、仕事を通じて実現したい「夢や目標」はありますか
研究に所属している限りは新製品を世に送り出したい、という夢があります。
新製品開発に必要な能力が何か、未だわかりません。ただ、弊社の製品は、界面科学だけでなく他分野の知見も絡み合った製品が多く存在します。そのため他分野を勉強しながら、如何に自社製品の改良に活かせるかを考え続けるのが、夢を叶える1歩目かなと感じています。顧客製品の理解が顧客要望に応えるカギになると思うので、今は所属グループで最も大切なゴムに関する知識習得を行っています。
顧客の「もっと高性能で、もっと長持ちさせたい」という期待に真正面から応える材料を形にし、将来は街で見かける製品を前に「この中には自分が開発した素材が生きている」と誇れる瞬間を味わいたいと考えています。
1日の流れ My Work Routime
一日のスケジュール(日勤)

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入社の決め手 My Reason
当社は多分野の知見が得られること、採用面接での部所長・取締役の方々が好印象だったこと、が入社した決め手です。
まず当社は様々な分野の製品を扱っています。多種多様な製品開発に触れることで自身の興味や関心が尽きることはないだろうと思いました。一部の分野しか学ぶことができない職場では、その分野に飽きが来たら、やりがいを感じにくくなると思ったからです。また部所長・取締役の方々は、興味のある製品や技術を質問すれば、HPだけでは分からない背景も教えてもらえ、とても好印象でした。変な堅苦しさがなく、画面越しながらも伝わる会社の雰囲気が私は好きでした。
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就活生へのメッセージ Message
採用面接で感じた雰囲気と、入社後の社内の雰囲気はほとんど変わらないと思います。採用面接で垣間見える和んだ雰囲気が当社のいつもの雰囲気で、緊張感を持った時の雰囲気が会議体などの雰囲気だと思います。もしかしたら部署で異なるかもしれないですが、研究所はこの通りです。
また、新人の時から色々と挑戦させてもらえる職場だと感じます。先輩のサポートがもちろんあってのことですが、ある人は他部署との会議で、ある人は顧客先で、何度も進捗報告をして経験を積んでいます。
