モルタルボード用離型剤 エレスタン472N

本品は自己乳化型の水性エマルジョンの離型型で、特徴としては、型枠への油性向上剤の吸着力を改善し、又乳化剤の低減により、モルタル側への油膜の移行を減少させ、型枠に油膜を保持させることによりノロ発生を特に抑える性能を有しています。又、常温~40℃程度で型枠を乾燥させれば、更に性能が向上します。

一般性状(代表値)

外観 淡褐色~褐色液状
比重(at25℃) 0.910(代表値)
粘度(at25℃) 65CPS(代表値)
pH 8.0(25%水溶液)(代表値)
乳化性 乳濁溶解(25%水溶液)
イオン性 アニオン

(注):本品は、経日により若干分離傾向がありますので、撹拌してご使用下さい。

特徴

  • 離型性が良好
  • ノロ発生量が特に少ない
  • ノロ除去性良好

使用方法

使用濃度 2倍から5倍に水希釈
溶解方法 容器に本品の所定量を投入し、次に希釈倍率に相当する水を一括投入し撹拌して下さい。

(注):希釈使用時は、常時撹拌してご使用ください。

荷姿

180kg ドラム缶、ローリー

ご注意

本製品をお取り扱いされる場合には、必ず製品安全データシート(SDS)をご参照の上、充分に注意してお取り扱い・ご使用下さる様お願い申し上げます。 また、ここに収録しました資料は、細心の注意を払って行った試験に基づくものですが、実際のご使用における条件は多岐にわたりますので、個々の最適処方は御社で充分にご検討下さい。